がん患者さんに役立つ生活情報を「音声」で発信 がん専門相談員へのインタビュー形式で綴る 音声コンテンツ「がんと生きる」6月18日より配信開始pdf_01

がん患者さんに役立つ生活情報を「音声」で発信 がん専門相談員へのインタビュー形式で綴る 音声コンテンツ「がんと生きる」6月18日より配信開始


 

がんの告知を受けて間もない方、今まさに治療受けている方、治療が一段落して新たな生活を歩みつつある方、ご本人はもちろん、そばにいる大切な方、身近な方、あらゆる方に生活に役立つ様々な情報を音声コンテンツとして配信を開始いたします。
本コンテンツは、がん患者さんにわかりやすく、また「がん患者さんに寄り添いたい」との想いから、がん専門相談員へのインタビュー形式のスタイルで制作しております。

 

■企画背景

日本人の2人に1人ががんと診断される時代、がんは身近なものになっており、がんとの付き合い方も大きく変化しております。
がんの告知を受けた患者さんやそのご家族、恋人、友人、同僚の方が抱く悲しみや喪失感、絶望感から立ち上がり、その人らしい日常生活を取り戻していくまでに役に立つ情報がまだまだ不足しております。
そうした方々に音声が持つ社会との繋がる力、安心をもたらす力を使って、役に立つ情報発信を企画いたしました。

 

■コンテンツ概要

番組名:がんと生きる
対象:がん患者さんとそのご家族及び周囲の方々、医療関係者
コンテンツ形態:がん専門相談員へのインタビューによるトーク形式
出演者:坂本はと恵 国立がん研究センター東病院 サポーティブケアセンター / がん相談支援センター / がん専門統括専門職
聞き手:古賀涼子
音声配信先:「がんと生きる」ホームページ(https://withcancer.online)他Podcast配信サイト
配信日:6月18日より 毎週金曜日配信
番組ホームページ:https://withcancer.online
協賛:三井不動産株式会社

 

■音声コンテンツ「がんと生きる」について

がん診療連携病院以外で治療を受けている、新型コロナウィルスの影響でがん相談支援センターを頻繁に訪れることができないという方々のために、がん相談支援センターで日ごろお受けしているご相談や対応内容を、番組でもできるだけ具体的に紹介できるよう、毎回テーマを設定し、インタビュー形式(相談形式)で発信していきます。
第1回のテーマは「がんの告知を受けたあなたに」。
第2回のテーマは「がん相談支援センターはがん患者さんとそのご家族、関係者の皆さんの伴走者です。」第1回目は、がんと告知を受けた方の心にいかに寄り添い、何から始めていくか、またがん検診の早期受診の重要性についてご案内していきます。
以降、家族や周囲とのコミュニケーション、育児、仕事、お金、食生活、体調の整え方、脱毛や爪の変形など抗がん剤の副作用への対応、治療中のおしゃれ、などテーマをできるだけ具体的に設定し、詳しくお伝えしていきたいと考えています。また、番組ホームページではアンケートフォームを設け、がん患者さんからの悩みや不安などを今後のテーマに反映していきます。

 

 

坂本はと恵

■出演者
坂本はと恵(さかもと・はとえ)

国立がん研究センター東病院
サポーティブケアセンター / がん相談支援センター
がん専門統括専門職。
認定医療社会福祉士 / 社会福祉士 / 精神保健福祉士

 

 

古賀涼子

■聞き手
古賀涼子

2001年に株式会社エフエム東京(TOKYO FM)入社。
19年間の局アナを経て、2020年1月に独立。
企業CMやナレーション、司会なども多数。

 

 

 

 

 

 

■番組の聴き方

「がんと生きる」のホームページ(https://withcancer.online)で直接再生してコンテンツを聞くことができます。

 

 

 

本件に関するお問い合わせ
ジグノシステムジャパン株式会社 ソリューション事業本部
担当  石井 黒石
TEL   03-5210-5668
e-mail sb-hq-desk@gigno.co.jp
※「がん生活情報」のリリースを見たとお伝え下さい。